乾燥性敏感肌の紫外線対策

紫外線対策

SPFは高いほうがよいのか?

SPFは高いほうがよいのか?SPFやPA値は高ければ良いというものではありません。通勤・通学・散歩や買い物などの日常生活ではSPF15程度で十分、屋外でのレジャーや軽いスポーツなどではSPF25程度、炎天下でのレジャーやリゾート地などではSPF30以上が目安となってきます。

UVカット化粧品を使えば日焼けしないのか?

UVカット化粧品だけで、紫外線対策は完璧とはいえません。衣服や日傘などを併せて紫外線対策にご使用いただくことをおすすめします。

衣服による紫外線対策

UVカット化粧品だけで、紫外線対策は完璧とはいえません。夏場でも襟のあるトップスを着用したり、UVカット効果のあるショールをはおるなどして、肌を直接紫外線にさらさないように心がけましょう。また、日中の外出時には、日傘を活用しましょう。

SPF値は重ねて塗ったら増えるの?

SPFは足し算にならないので、重ねた分だけ増えるという訳ではありません。たとえば、SPF16、PA++の下地と、SPF25、PA++のファンデーションを重ねた場合のSPFとPAは、SPF25、PA++です。しかし、しっかりと重ねていることで、紫外線カット効果は実際には高まります。

日焼けしやすい部位は?

日焼けしやすい部位は?耳や首すじや胸もと、手、腕、足、そしてサンダルをはく時の足の甲などは、露出しているため日焼けしやすい部位です。サンスクリーンの塗り忘れのないよう意識して日々の習慣に取り入れましょう。

UVカット化粧品の選び方

SPFやPA値は高ければ良いというものではありません。日常生活や、レジャーなど長時間屋外にいる場合など、それぞれのシーンに合わせたUVカット化粧品を選びましょう。また、UVカットをすると同時に、肌を保護・保湿する機能のあるものが良いでしょう。