乾燥肌敏感肌FAQ

Q:アイメークは若い人だけではない?

"アイメークは若い人のもの"と思っていませんか。

アイメークは年齢を重ねるほどに上手にとり入れたいテクニックです。実は大人の顔こそが、アイメークは効果的に使えます。イキイキと輝く目もとは、年齢とともに変化する顔の形や造作をカバーしてくれます。つまり、若々しい表情を演出してくれるのです。<アイカラー><アイライン><マスカラ>この3つのそのワンポイントテクニックを覚えましょう。

<アイカラー>
まぶたの上に明るさとハリ感を出してくれるのが、このアイカラーです。小ジワやくすみが気になるまぶたには、明るめの色を中心にぼかしを入れ、目もとを明るくなめらかに仕上げてみましょう。

明るさと透明感のある自然なグラデーションをつくるには、濃い色で目の際(きわ)をひきしめた後、境目をキーカラーでぼかすのがコツです。

<アイライン>
アイラインは目もとにハリを与えてくれる大人の必須アイテムです。まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描き、まつ毛の根元とアイラインの間に肌色を残さないようにすることが最大のポイント。

上手にひけない時は、あいている手で目じりをこめかみ側にひっぱりながら描いてみましょう。また、ラインが曲がってしまったら、濃い色のアイカラーで上からぼかせば大丈夫です。ぜひ、お試しください。

<マスカラ>
マスカラを使って、まつ毛をより長く立体的に見せ、パッチリとした黒目がちの瞳にしてください。マスカラは根元部分にたっぷりつけるのが、自然にボリュームアップして若々しく見せるコツです。

上まつ毛はブラシを回転させて「根元」からすくいあげるように、つけてください。ブラック・パープルなど、白目をキレイに見せるのがおすすめです。

よく、プロのメークアップアーティストが、老け顔をつくる時に、まつ毛に粉をつけて白く見せるといいます。それほど、まつ毛のメーク効果は大きなポイントなのです。たっぷりつややかなまつ毛で、若々しい表情をつくりましょう。

«Q:トラブルカバーのテクニックとは? |