乾燥肌敏感肌FAQ
Q:乾燥肌と脂性乾燥肌はどのようにちがうの?
肌はひとりひとり違います。ほほのうるおい、毛穴の状態、肌のキメなど、人それぞれ個性があるように異なります。さらに、季節や体調、年齢によって変化します。その時々で変化する「肌性」に合わせて、適切なお手入れが大切です。
そこで、まずは自分の肌性はどうなのか。あなたは、どの肌性なのか。
その肌性に合ったお手入れについて簡単にご説明しましょう。自分の肌性を選んでお読みください。まずは自分に合った基本的なことを知っておくことも必要です。
1)普通肌(水分・皮脂のバランスがとれた肌)
水分、皮脂量ともにバランスがとれた肌。でも、季節や環境の変化を受けやすい肌。このような肌の方は、季節の変化に合わせたお手入れをしてください。とくに気になるときは、うるおいをたっぷりとして、Vゾーンを重点的にしてください。
また、皮脂が気になるTゾーンは、丁寧に洗顔をします。現在の肌をい維持するために、マッサージパックを定期的にしましょう。
2)脂性肌(水分も皮脂も多い肌)
つややかで若々しく見える肌です。でも、ニキビや吹き出物ができやすく、汚れやすい肌といえます。この肌の方は皮脂が多く、汚れやすいので、洗顔で肌の四切れをしっかり落として、残さないことが必要です。
さらに、マッサージ・パックで毛穴の深部の汚れを取り除いてください。そのため、余分な油分を与えないサッパリタイプの化粧品でお手入れすることおすすめします。
3)乾燥肌(水分も皮脂も少ない肌)
きめ細かな肌です。でも、水分不足から肌アレ、小ジワがあらわれやすい肌です。お手入れは乾燥対策を重点的にしてください。
まずは、保湿中心のお手入れをして、マッサージ・パックで肌の活力をアップさせ、洗顔料は肌にうるおいを残すしっとりタイプをお使いください。そして、すすぎは特にていねいにすることが大切です。
4)脂性乾燥肌(皮脂は多いのに水分が少ない肌)
カサつくのにベタつく、中々お手入れがしにくい肌です。脂性肌からの移行することが多く、住環境の変化などから最近増えているタイプといえます。この肌の方は水分・油分のバランス調節がおおきなポイントです。
まずは洗顔で肌の汚れをしっかり落として、水分をたっぷり補い、水分・油分のバランスを調整してください。そして、マッサージ・パックで毛穴の深部の汚れを取り除いてスッキリとした状態にすることをお勧めします。
